新築マンションを購入するメリット(新潟県/臨床検査技師/41歳/男性)

僕は新潟県に住む41歳の臨床検査技師です。僕のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。


マンションを購入する時、新築にすべきか、中古にすべきか悩む人もいるかと思います。ここでは、新築物件の中古物件と比較してのメリットを見ていきたいと思います。まず、諸経費が中古物件と比べて安く済むということです。中古物件は物件価格の3%ともいわれる、仲介手数料を仲介会社に支払わないといけません。また、クロスの張替えや配管工事といった、メンテナンスやリフォームも必要となる場合があります。新築ではこれらの費用の心配がありません。住宅ローンの借り入れ条件が、いいこともメリットです。金利の優遇キャンペーンを受けられることが多く、より長期の返済期間を設定することが可能です。また、管理費や修繕積立金が中古と比較して、低めに抑えられていることもメリットです。


設備に関しては、最新のものが導入されていることが多いということです。スイッチを一つ押すだけで沸かせるフルオートバスや、床暖房、浄水器といった人気の設備です。また、最近の新築マンションは、二重天井や二重床を採用しているところが多いため、配管のメンテナンスなどもやりやすいですし、リフォームする際も非常に対応性に優れています。ペットが飼える物件が増えてきているのも、最近の傾向です。そして、固定資産税の減免措置があり、5年間税額が半額となります。このように、費用面、設備面などいろいろなメリットがある新築マンションですが、全く新しい気分で新しい生活をスタートできるという、精神面のメリットも大きいのではないでしょうか。