私は和歌山県に住む51歳の国際公務員です。私のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。
一戸建て住宅を中古で購入する際には、リフォームの状態を確認したいものです。外壁、屋根は10年を目処に定期的なメンテナンスが必要になります。この手入れをしていれば、住宅の耐久性は十分に維持されます。売主から仲介業者を通じてリフォームの内容、時期、かかった金額などをしっかり確認します。また、その中古住宅を建築した際の建築確認通知書、図面なども残っている物件が好ましいです。更には、建売であれば当初の売買契約書、注文住宅であれば建築請負契約書なども残っていることを確認したいものです。建築したハウスメーカーや工務店が信頼できて実績のある業者であれば安心です。ハウスメーカーの保証書が残っていることも重要です。
次に、その他のリフォームについて確認します。室内の壁紙や床面、畳などは年数とともに汚れることは仕方ありません。このような部分のリフォームを確認します。キッチン、洗面所、風呂場などの水回りも経年劣化があります。リフォームされていないようであれば、仲介業者に機能を確認します。給湯設備、電気設備なども、年数を経ると故障する場合がありますので、それも確認したい事項です。中古の一戸建ての価格は売主との交渉になりますので、このようなリフォームなどの状況を踏まえて仲介業者を通じて交渉することになります。不十分な箇所があったり、著しい汚れがあったりするようであれば、購入後の手入れが必要になることを踏まえて価格交渉をします。