私は長野県に住む64歳のマッサージ師です。私のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。
マイホームの購入を検討されている方は、今が買い時といわれていて、ご判断に迷われているかもしれません。そこで、買い時といわれる理由を挙げていきます。ご判断の一助にして下さい。消費税がさらに10%にアップする事がありえます。現在は、消費税のアップに合わせてローン減税の拡充も行われていまが、さらなる消費税のアップに対応するかやそれがいつ行われるかは明確です。円安や輸出企業の業績や銀行の業績回復で、所得が上昇するかもしれません。日銀もインフレ目標を2%としています。東北での建築ラッシュの為、建築資材や人材が不足して値上がりしています。また、復興までは、こうした状況が続く事が考えられますし、人材の不足は深刻で、復興予算も計画通りに進められない状況なので、急な改善は望めません。
震災以降減少していた住宅供給が一挙に増加して、用地不足となっています。購入を控える様な状況が急に発生しない限りは、用地不足による値上がりが、続くと考えられます。経済状況が緩やかに回復していけば、購入を希望する方も増えますから供給も増えていきます。経済状況も合わせて、史上最低といわれる有利な金利を利用して、住宅購入を希望する方が増えている事もあります。今がバブルが来る前の状況に似ているとして、大幅な金利上昇がくると考えている方もいます。将来を予測する事はできませんが、現在知る事のできる状況は、金利上昇や不動産の値上がりが考えられるので、買い時と判断されていると考えられます。ご判断は難しいですが、買い時で無いと考えるのは、経済状況が極度に悪くなったり、大規模な自然災害が起こる事を想定したり、低い金利がほぼ0となる事を想定する事になります。