一戸建てに防犯システムは必須です(山口県/税理士/20歳/女性)

私は山口県に住む20歳の税理士です。私のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。


最近は持続可能な社会を維持するために自然の力を利用したエネルギー産出が声高く叫ばれています。一戸建てにもその流れからか、新築、建売り、いずれも最初から屋根に太陽光発電のパネルを載せる計画で考えたり、その設備がついていることがスタンダードな仕様、とさえ見えるほどの様子です。最初はついていない新築一戸建てでも、後付けでもつけたいという方は多いです。これほどまでにブームではありますが、それは暮らし始めた後の光熱費の実質的な削減、という点を主に考えた先行投資です。しかし、防犯についてももう少し先行投資をしてもよいように思われるのですがいかがでしょうか。我が家の近所でも空き巣の被害が連続してあったなかで我が家は大丈夫でした。


たまたま狙われなかった、というラッキーな結果ではありますが我が家では一応セキュリティ会社の防犯システムを導入していて、その会社のシールが門扉やサッシ窓や勝手口などに貼ってあります。実際は近所のスーパーに少しばかり買い物に出る際にはシステムを作動させないで出かけることも多いですが、それでもそのシールには防犯のための備えはしてある家なんだ、ということを周りに示す役割もしていて、それはまさにこれから侵入しようとする窃盗犯に対しても強いメッセージになっているはずです。警備会社の方に聞いた話ですが、なかには契約はしないがなんとかそのシールが欲しいのだが、といわれることもあるそうです。窃盗被害にあった方は皆さん強いショックを受けています。防犯に対しても先行投資を惜しまないほうがよさそうです。