僕は青森県に住む23歳の格闘家です。僕のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。
最近のマンションの広告を見ると、多くの業者が「頭金0でも購入することができます」とのうたい文句で月々のローンの計算をしての購入を誘ってきます。その一方でマンションの購入には頭金として購入価格の2割から3割程度は準備すべきだという人もいます。そのため、今後マンションを購入する方に参考にしていただくために、頭金を準備した場合としない場合のデメリットをそれぞれ考えてみたいと思います。多くの人からすると、マンションの購入は結婚などに並ぶ人生の1大イベントで、最も高い買い物になるでしょう。ローン地獄に陥り、最終的に手放してしまっては目も当てられません。ですから、一度自分で良い点悪い点を考え、理解してから購入されることをお勧めいたします。
まずメリットですが、マンションの頭金は多ければ多いほどメリットになります。金融機関の中には2割程度準備すれば通常の住宅ローン金利よりさらに低い金利を適用してくれるところもありますし、当然ですが返済金額も少なくなりますので経済的にも余裕が生まれます。また、売却の時も手続きが少なくて済みます。ただし、現在の住宅ローン金利は歴史的に見ても非常に安い状態にあります。頭金を貯めることを意識するあまり、低いローン金利で借りることができなければ意味がありません。そのため、毎月貯金をしつつ、日頃から、住宅ローン金利の推移に注意し、住みたい物件が現れた時にすぐに行動がとれるような状態にしておくことが必要ではないでしょうか