私は青森県に住む55歳のプラントハンターです。私のコメントが、少しでもあなたのマイホーム購入のお役に立てれば嬉しいです。
新築マンションの購入を検討する場合、まず訪れるのがモデルルームです。これは、実際の物件が完成している場合は、その中の一室を利用して実物とほぼ同じものを見ることができます。まだ建築途中という場合は、隣か、そんなに離れていない場所に仮のモデルルームを作成し、それを見ることで実際の物件をイメージしやすくしてくれます。しかし、実際の部屋に近い間取りとはいえ、モデルルームは非常に豪華に飾り立てられているのが普通です。何も手を施さなければ、家具も壁もシャンデリアもありませんので、その点には注意が必要です。大体の場合、通常の附属サービスの他に有料の施工や取り付け家具にはオプション料金が示されているか、それがオプションであることが表示さています。
オプション家具は様々なものがあります。代表的なものでいうと、玄関のニッチの鏡や、飾り壁や飾りクロス、ダウンライトの増設や洗濯機棚の設置、キッチンカウンターの素材など、まだ建築されていないマンションであれば、その自由度は意外と高くなります。モデルルームで気に入ってオプションを購入する方もおおいです。マンション内に設置されたモデルルームは、モデル価格として値引きされるもしくは家具や内装がそのままサービスされるなどの形でお得に販売されることが多いです。内装の趣味がちょっと合わない場合や、人が何度も出入りした部屋には抵抗があるという方には向きませんが、価格としてはおおむね100~200万円はオプションがついていることがあります。